ナイキ エア ジョーダン6

jordan6

DATE:1991年
DESIGNER:ティンカー ハットフィールド
エアジョーダン6はジョーダンが初めてNBAを制覇した際に着用したモデル。ヒールタブ部分は、デザイナーのティンカー・ハットフィールドが高級車ポルシェのリア・ウイングからインスパイアされたもの。ラバー製のタンに設けられた2つの穴は足入れする際に指を入れるためのグリップホールであり、スニーカーの着脱をしやすくするためのもの。見た目ではわかりにくいが、ジョーダンの何よりの要望であった”素足感覚”を実現するためインナーブーツを採用。エアジョーダン6の発売した翌年に公開された映画「バッドマン リターンズ」では、バットマンのブーツはエアジョーダン6がベースになったと言われている。大人気バスケットボールアニメ「スラムダンク」の中で桜木花道が着用していたモデルでもある。エアジョーダン3から受け継いだビジブルエアを搭載した最後のジョーダンシリーズ。