ナイキ エア ジョーダン14

jordan14

DATE:1998年
DESIGNER:ジョーダンが当時所有していたフェラーリ550マラネロをモチーフとしたエアジョーダン14。ヒール部の23の書体や、足首部分のアシンメトリーカットなど、遊びココロのあるデザインが特徴的。注目すべきはジャンプマンロゴの数で片足だけで7つとジョーダンシリーズ最多であり、両足揃えると”14”になりモデル名と一緒になることから、ファンの間では偶然か必然かと議論されている。ジョーダン本人がエアジョーダン14を着用したのは、1998年の第6戦(対ユタ・ジャズ)のたったの1回のみだが、その試合で試合終了間際にジョーダンが放ち逆転勝利した名場面をつくったことからエアジョーダン14がファンの間で浸透した。またその試合のシーンから通称”ラストショット”と呼ばれている。